2008年4月9日水曜日

日本の都道府県ランキング

私は普段あまりテレビを見る時間がないので、毎週同じ時間でドラマを見るというのは結構難しいです。(もちろん「篤姫」は例外です~)でも、ドラマが入れ替わる時期に面白いSP番組を見るのが好きです。

「カラオケを歌詞を見ないで唄い切る100万賞金をもらうSP」とか「日本のオモシロCM」とかは必ずビデオで録画してみますね。

そして、一番好きなのは「日本の都道府県ランキング」です☆

日本人ではないですが、なんとなく今住んでいる鹿児島県のランキングが気になって仕方がないです。一時期も日本の町ランキングのSPで鹿屋が日本3番目暮らしやすい町だと選ばれましたが…ふふ。

それぞれのテレビ局はこのようなランキングをやっていますが、先週日曜日にT〇S系のテレビ局の「ニッポン県民性発表SP」番組では鹿児島県が「キレイ好き」のランキングで3位でした。だけど、私が鹿児島が絶対1位だと思った「日本一めげない県」はなんと青森県でした。まぁ、青森県は毎年の冬に大雪で、県民たちは毎日毎日で雪かきをしているということですね。ちょっとインターネットで調べたら、なんと青森県は「健康雪かき体操」運動もあるそうです。さすがですね~

毎回こんな番組を見て、もっと日本のことを詳しく分かるのですね~面白い!

2008年3月31日月曜日

篤姫にアツアツ

今年に入ってから、NHKの大河ドラマ「篤姫」が鹿児島で大きな話題になり、鹿児島市ドルフィンポートや指宿に「篤姫館」などができて、久しぶり鹿児島も大勢な観光客が殺到して、かなりブームになっていますね。

私も今までちゃんと大河ドラマを見ませんでしたが、今毎週日曜日8時にテレビの前にいるようになりました。最初は宮崎あおいちゃんが鹿児島弁をしゃべってないことに気にしてしまい、少し拒否していました、ある日ホストファミリーと一緒に見て、何だか面白くて(特に、ドラマに出ている鹿児島の場所が気になってきて)、あれ以来毎週見るようになりました。

もしかして日本全国の中で、「篤姫」視聴率が一番高いのはやはり鹿児島県ではないのかな?なんて思いましたね(笑)でも、分かる気がしますね~

鹿児島に来る前に、静岡大学で留学したときに、フジテレビで「大奥」のドラマにフィクション化された「天璋院」は菅野美穂さんが演じていて、かなりのはまり役でした。毎週火曜日は必ず見てました。そして、まさか自分が薩摩藩であった鹿児島県に来ると思わなかったのです。

そして、今大河ドラマも篤姫がヒロインになり、嬉しいことです~今は頑張って原作の「天璋院 篤姫」を読んでいます。久々に辞書を手にしました(笑)まぁ、でも原作のおかげで、もっと島津家のことを勉強になりました~

せっかく鹿児島にいますから、篤姫ゆかりの旅でも出かけようかな~☆

2008年3月9日日曜日

Cinderella: A Play

先週の土曜日はリナシティかのやのリカレント講座発表会の日でした。

うちの英会話講座 “サンディ・FUN・イングリッシュ”は創作劇「シンデレラ」をしました~

去年の11月から少しずつ練習して、本番前日もホールでドレス・リハーサルを行いました。正直、リハのとき、かなり心配でしたがーー。だって、素人たちばかりで、だれも舞台のことを知らないし、台詞を覚えるだけでも精一杯でしたね。でも、当日にみんななりきって、結構上手にできて、びっくりしました!!最後、自分も少し感動してしまって、涙が出てしまって…(笑)

当日はビデオを撮ってもらいました~記念として、タイトルとクレジットも入れてみました。初めてこういうビデオの編集をして、結構楽しいです~講座生たちにはDVDをプレゼントします!

どうぞご覧ください~

シンデレラ劇 Cinderella: A Play (Part I)

Cinderella: A Play (Part II)




Cinderella: A Play (Part III)


2008年2月19日火曜日

Pink Please~

今日は小学校訪問の日でした。

5年生の子供たちと洋服の単語とお店で使う簡単な英会話の練習でした。結構簡単な会話です:
A(店員):May I help you?
B(客):_______, please. [___に洋服のアイテムを入れる]
A:What color?
B:______, please. [____に色を入れる]
A:What size?
B:S/M/L, please.
A:Here you are.
B:Thank you!

最初は会話が長いから、覚えきれないのではないかと心配していましたが、何回もみんな繰り返して練習したらなんとなく慣れてきたみたいで、最後は各班に2人が代表で発表してもらって、結構よくできましたよ~

洋服のアイテムの中に、スカートがあって、男子たちはみんな買わないようにしていました…が、

代表として発表した男子たちの中に、2人が以下の会話をしてました:
A: May I help you?
B: Skirt, please.
A: What color?
B: PINK! please *ウィンク*
A: What size?
B: SMALL! please
A: Here you are.
B: Thank you~ *投げキス*
ここまで冗談で言えて、結構英語に慣れてきた証拠ですね~~
へっへ~これからもずっとこんな楽しく英語を学んでくれればいいのね~

2008年2月13日水曜日

Book Review:タイムトラベラーズ・ワイフ


先週土曜日は久しぶりに本を読みました。

この2年間あまりちゃんと座って本を読んでいなくて、頭が少し馬鹿になっていたような気がしました(汗)。ずっと前に買った本:「The Time Traveler’s Wife」(タイムトラベラーズ・ワイフ)をやっと手にして読みました。カナダにいる友人が教えてくれたタイトルで、めちゃくちゃ薦められました。

大体の話は、シカゴ在住のヘンリーという図書館職員が小さい頃からなんとタイムトラベルという奇妙な能力を持ち、大人になって自分と結婚するクレアの子供の頃と少女時代にタイムスリップをし、お互いの人生の過去、将来と現在の時間がこのタイムトラベルによって影響されます。(ちなみに、物語の設定ではヘンリーは自分がいつ、どこへタイムスリップすることが決められないことです。そして、その時間に行くとヘンリーは何も持っていけないので、いつも真っ裸で出てくるの…だから、仕方なくどこか洋服やお金を盗みます。)

今までテレビや小説に書かれているタイムスリップの話では、過去にタイムスリップした人が歴史を変えて、未来を変えるという展開が多いのですが、この本の主人公ヘンリーは一切歴史を変えないでいました。

図書館職員のヘンリーはクレアに出会う前に、どうしようもない奴でした…アル中で、女関係が荒くて、ダメ人間でも言えるような男でした。彼は5歳頃大好きな母親を失い、そのせいで父親も彼を育てることを放棄し、アルコール依存症になって、ヘンリーはずっと一人で生きていました。クレアに出会って、少しずつ自分の人生に向き合いました。大人になったヘンリーはクレアの子供時代と少女時代に行き、彼女の人生にも影響を与えます。

…結構複雑でしょう?私も思います。

でも、実際に読み出してみると、なかなか止まらなくて最後まで一気に読み終わりました。

テーマはどっちかというと、やはりラブストーリーですが、その上にまた少し哲学のテーマがあります。人間にとって、過去・現在・未来という3つの時間は一直線で続くのではなく、実はそれぞれ3つの空間でそれぞれ存在しているのでは?

考えさせますね…

物語の内容をあまり説明過ぎるとネタバレになりますので、ここでやめときます(笑)。私は英語版のトレード・ペーパーバック版を読んだのですが、インターネットで調べたら、日本語翻訳版(文庫版)もあります。皆さんも興味があったら、読んでみませんか?